プロフィール
合唱団「あるも」
1986 年に “森川紀博氏と共に歌おう” と合唱を愛する仲間が集まり創立されました。
「あるも」の名前は、和声・調和を表す「Harmony」に由来し、イタリア語には船の漕ぎ手を表す言葉もあり、団員1人1人が大切な歌い手であることも意味しています。
創立時から常任指揮者として指導頂いた森川紀博氏は 2012 年 7 月にご勇退され、2012 年 9 月から 2013 年 12 月まで北村雅彦氏に指導頂きました。団内指揮者を坂本真一氏が務め、客演指揮者として2024年まで「あるも」創立時の団員である橋本純誠氏に代わり、今年より富山県出身の声楽家の安田裕美氏を迎え、ピアニストである清水香里氏と共に日々音楽に向き合っています。また、安田裕美氏には、ヴォイストレーナーもお願いし、個々の「歌う力」向上にも努めています。
主に年1回の演奏会に向けて活動しており、2025 年に 26回目を迎えました。
これまでにミニ・コンサートや教会コーラス・サロン、県外の合唱団との合同演奏会も行っており、
2018 年には富山県声楽家協会主催のオペラ魔笛に合唱で参加し、多くの刺激を受けました。
また、合唱連盟に加盟し、連盟特別合唱団の編成や合唱の祭典などにも積極的に参加しています。
団長・団内指揮者 坂本 真一
高校から合唱を始め、大学時代には学生指揮者を経験した。
合唱団「あるも」には 2007 年に入団し、現在団内指揮者を務め、
当団の推進力として日々音楽に向き合っている。2018 年より団長も務める。
現在、富山県立高岡高等学校地歴公民科教員。同校吹奏楽部顧問
客演指揮者 安田 裕美
愛知県立芸術大学音楽学部声楽科卒業後、同大学院声楽領域修了。
魚津、名古屋にてソロリサイタルを開催。
とやまなんと国体2020で国歌、若い力を演奏。
これまでに田中憲子、神田詩朗、森川栄子、田口道子、加藤與志子各氏に師事。
学校法人富山音楽院声楽孔子。女声合唱団「虹の会」を指導。
富山県オペラ協会会員。富山県声楽家協会会員。とやま音楽文化協会会員。富山県イタリアオペラ研究会会員。
ピアニスト 清水 香里
桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻を卒業後、米テキサスクリスチャン大学大学院へ留学。
帰国後、ソロ・リサイタル、室内楽奏者、また、オペラやミュージカルの稽古ピアニスト・コンペティトゥアとして、
県内外を問わず活躍している。合唱団 「あるも」 とは、2003年より共演が始まり、22年目を迎えた。
2013年、富山県芸術文化協会奨励賞を受賞。現在、桐朋学園のための音楽教室講師、音楽教室主宰。